撫子(なでしこ)の不思議

どうして こんな厭らしい身体になっちゃったのかな...。

気まぐれな自分語りです。

戯れ 3

....「わかってんな?騒ぐなよ。」
岡本は冷ややかな低い声を発し、口を塞いだ手を離しながら、タオルを口の中に目一杯押し込んできた。
そして、白いビニール紐で、腿を素早く乱雑に縛り、足首を握る、アキラを退かせ、足首も縛りあげる。
手首が、腿が、足首が、細い紐で、キツく結ばれて痛い。
わたしの身体の芯がゾクッとする。


「アキラ、俺がすること真似しろよ。」
アキラが頷く。
岡本が右側、アキラが左側で、まずは、岡本が体躯を折り曲げ右耳に近寄り、右耳の輪郭を舌を尖らせなぞっていく。
アキラは、それを見て習得する職人かのように眺め、続いて左耳を、ぎこちない舌で舐めてくる。

(違う!!女性を喜ばせたいなら順番が違う!!絶対違うから!!)
ロマンティストな、わたしの心の声は、ここでは煩いだけになるから、これまでにしよう。

男達が発射するまでの我慢だ。
わたしは、目を瞑り蝋人形になる覚悟を決めた。


右耳の尖らせた舌は、耳の外側の輪郭をなぞり、少しずつ内側の穴に迫る。
穴まで到達すると奥へ入り込むように強引になるかと思えば、突然離し、耳全てを口に含みながらベロリベロリと粘着になってくる。
喉の奥のネチャネチャした音が聞こえる。

岡本はアバクロのキャミソールを乱暴にたくし上げ、右胸を大きく揉み込む。
グルグルと胸を回し、未発達な乳首に迫る。
この頃、わたしの右乳首は陥没していた。
乳輪を指先がクルクル回り、陥没した乳首に触れると奥にある芯を摘み上げてくる。
 
同時に、耳元の舌は首筋から胸に移り、少しずつ硬くなり、突起し始めた乳首を吸い上げにかかった。
突起し始めたばかりの柔い乳首を、吸い上げ、逃さないかのように根元を軽く噛みながら、舌先が乳首の先端を刺激する。
わたしの陥没した乳首を、岡本は見事に突起させた。


左側のアキラは、岡本を確認しているのだろう。
時折、動きが止まりながら、耳から首筋、乳首に舌を這わせながら胸をもんでいる。
「岡本さん。なでしこ全然反応しないけど、これでいいんすか?」
陥没していない方の乳首を舐めまわしながら、アキラが言う。
わたしは蝋人形だから、ピクリとも反応を示していない。

岡本が「ククッ」と嫌な笑いをする。
「なでしこ?気持ち良くないのか?...な、訳ねーよなー。」

スカートが捲り上がり丸見えのパンティーの中に、指先から、スルリと侵入し、恥丘を越え、殻に籠った芽の部分で少し止まり、その先に指を這わせ、溢れる蜜を確認すると再び「ククッ」と笑い、指を蜜壺に挿入させ、ウネウネと纏わり付かせる。
パンティーから手を出し岡本が言う。
「アキラ見てみろ。マン汁でいっぱいだぞ。」
わたしは、身体中が真っ赤になる位、恥ずかしくて泣きそうになった。
「スゲー!!俺も触っていいすか?」
男達への、せめてもの抵抗で表面上は蝋人形に徹していたのに、身体は反応している事に驚くアキラ。
わたしの蜜は、手を縛られ口を塞がれた時に溢れていただろう事は秘密だ。


「アキラ、肩抑えとけ。」
そう言うと岡本は、腿と足首の紐をハサミで切った。
そして、腿を大きく開かせ、脚の間に座り込みニヤニヤと眺めながら言う。
「何処がクリトリスかわかるか?」
「パンツの上からすか?わからないす。」

岡本は肌にピタリと喰い込ませるようにパンティーを引き上げた。
「クリトリスは、ここな」
指でクルクルと動かす。
「で、マ○コはここ。」
指をパンティー毎、グイッと押し込んでくる。

その直後、ザクッという音がした。
岡本は、こともあろうか、パンティーを切ったのだ!!
そして、両腿を更に広げる。

「アキラ、舐め方ちゃんと見とけよ。」





文章を書くのって難しいんですね。
こんなに長くなると思っていませんでした。
次くらいで終わるかな?
続きは気まぐれ...。
今日かもしれないし、もう、書かないかもしれないし。

悩み中

おはようございます。
今朝も120分のヨーガホームプラクティスを終え、やっと、頭が覚醒したところです。
このBlogは、ある一定のサイトから、飛んでいらしてる方がほとんどだと思うのですが、描きかけの花物語に思案中。
『たわいもない自分語り。続きの性描写を書いても良いものなのか?』
モコモコルームウェアを羽織り、バルコニーの寝転べる椅子で、青空を眺めながら悩んでいます。

それにしても素敵な空!!
あーーー!!
気持ちがいい!!

戯れ 2

...諦めていたのは何故か。
わたしは、ある種の性に対して憧れを抱いていたが、SEXとういう行為が好きではなかった。
早熟だった、わたしの蕾は隣街の同級生に既に開かれてはいた。
その恋人との付き合いは長く、大好きだった。
しかし、10代前半のSEXは、男性本位で、中二病という言葉が生まれる通り、猿なのだ。
全く気持ち良くなかった訳ではないが、わたしの想い描く、艶かしいソレではなかった。
自分の身体は恋人のモノなのだという自己陶酔の中、SEXは男性がイくための儀式なんだと言い聞かせていた。

早熟で好奇心旺盛ながらも、貞操観念はしっかりあり、恋人以外と身体を交える事を許しはしなかった。
恋人の事を地元で知らない人はいなかった為、言い寄って来る男たちも、恋人の名を言えば大抵引き下がった。
わたしは恋人に守られていたし、外的要因から守れる男性に惹かれるのは、女の本能なのだと思う。
ただ、わたしが惚れる男なのだから、誘惑はいくらでもあり、適当に摘み食いしているのだろうとは思っていた。
だけど、わたしに知りようのない、浮気は別にどうでもよかった。
どんなに愛する女性がいようとも、幾つもの花蜜を吸い求める。
男は、そんなもんなのだと思っていたから。
こんな割り切った考えは、両親による影響から来ているが今は割愛しよう。
(素晴らしい両親である事だけは付け加えておく)


恋人に守られていた、わたしは、今の状況に驚愕しながらも、今まで無かったのがラッキーなのだと自覚していた。
他元の友人によれば、酩酊にされ数人の男に強姦されたなんて話しは、ざらにあった。
岡本のマンションには、恋人も来ていたし、何より友人カオルの彼氏なのだから、と安心しきっていた、わたしが悪い。
恋人の名も、成人を越した先輩の前では吹き飛ぶのも当たり前だ。

そんな後悔に苛まれながらも、これから始まる、何をされるかわからない想いに、陶酔する自分がいることに不思議でならない。

岡本が、片方の手で、白いビニールの紐で乱雑に縛られた両手首を掴み、頭上の絨毯に押さえ付ける。
もう片方の手で口を塞ぎ、踠いている、わたしの動きを止める様に、お腹の辺りにドシリと座り込む。
アキラが、バタバタさせている両脚をピシャッと閉じ、しっかり足首を押さえ、ニヤニヤしながら、右側から、わたしを眺めている。
わたしは、諦めながらも、非難の目で睨みつけ、2人の男に力で敵うはずないとわかっているのに、抵抗する。

胸の中は期待で、いっぱいのくせに...。

「アキラがさー。女2人しか知らないんだってよー。こいつ子供だからさー。女の喜ばせ方、教えてやりたんだよー。手伝ってやろうぜー。」
岡本が、やけに語尾を伸ばしながら、端整な顔に満面の笑みを浮かべながら、小さな声で言い、足元のアキラが照れた様にペロッと舌を出した。
わたしは、嫌だという意思表示をする為に、懸命に大きく頭を左右に振る。
その直後、岡本の笑みがスッと消え、わたしに覆い被さり、耳元で冷ややかな低い声を発した。
「わかってんな?騒ぐなよ。」




ふぅ....。
疲れました。
休憩しますね。
続きは気まぐれ...。
今日かもしれないし、もう、書かないかもしれないし。